ミエさん・ユカさんを中心に、テクニック検定のベーシック検定2級対策チームが発足していました。
若手のナラヤマ・ヨシアキも興味津々です。
こうやってみんなで練習できるといいですね!
すでに合格している先人、大橋さんと上條さんもヘルプに入っています。お二人のアドバイスは本当に的確でした!
ディープハーフガードは、トライフォースカリキュラムではアドバンストカリキュラムのハーフガードPart2で扱うガードです。
戦略もシンプルかつ、強力なため非常に人気の高いガードで好きな人も多いのではないでしょうか。
トライフォースでは、トライフォース横浜の伊藤英元先生が名手です。
ディープハーフガードに関しては、インストラクターとしてとても印象的な出来事があります。
私は学生時代にキッズクラスのインストラクターをしていました。
その時の生徒の中に、体が小さくどうしても年長の子や経験で勝る子にすぐにパスガードされてしまう生徒がいました。
すると、その子は突然相手の足に対して両手両足でしがみ続けるようになり、そのしがみつきはやがて次第に洗練され美しいディープハーフガードになりました。一度もディープハーフガードを教えていないのに!
という訳で私はこの仮説を持つようになったわけです。
理由はいろいろ考えられますが、白帯や青帯のうちはまだあまり足が利かない人が多いです。
そういった状況で、格上相手にもなるべく長くサバイブするために自然とディープハーフガードを行うようになるのではないでしょうか。
ヨシアキもある日突然ディープハーフをやりだしていました。
レスリング経験のあるヨシアキはディープハーフ、とても向いてると思います。
ブリッジの打点も高いし、サイドクリンチからも倒しきる力もありますしね。
岡さんと中嶋さんの円熟の引き込みをしっかりと見て勉強する細川さんです。
3人組でテクニックを練習する時は、自分が抜ける時もテクニックを確認しつつ次の反復に活かすことができますね。
今日は細川さんと松田さんが色帯の先輩方に超熱視線を送り続けていました。
明日土曜日はノーギクラスです。
最近になって参加された方も増えてきたので、よく聞かれることを取り上げたいと思います。
アナコンダチョークとダースチョークってどう違うの?
どちらもアームトライアングルチョークの一種で、トライフォースカリキュラムではマスターカリキュラムのタートルポジション(トップ)Part3に登場します。
これがアナコンダです。
こっちがダースです。
首と腕一本をコントロールするアームトライアングルですが、腕の組む位置が違います。
アナコンダは脇の横、ダースは首の横で腕を組みます。
流派や先生によっては区別しないこともあるのですが、かけることのできる場面や絞める仕組みが結構違うので、区別した方が良いと思います。
こちらは私の試合映像。ではここで問題です。このフィニッシュはどっちかわかりますか?
そう、これはダースですね。
パスガード2のショルダードライブパス。個人的には、インストラクターとしてかなり気合入れて教えるテクニックの一つです。
「足を超えた瞬間、むしろここからが大事なんです!」
「足を超えたからといってそこで終わりではありません!こっからが大事!よく見てください!」
足を超えた後の、膝の寄せやグリップの持ち替えの重要性を毎度かなり強調します。
今日はみなさんよくできていました。気合入れた甲斐がありました。
クインテットの影響か?、最近はノーギクラスの参加がとても多くなりました。
MMAをやっているリオンの参加もうれしいですね。
ノーギクラスは毎週土曜日13:15~14:00!
キム先生と澤田が担当です。
先週のノーギクラスはギロチンチョークを取り上げました。
腕の入っていない(=アームレス)ギロチンではハイエルボーを、腕の入っている(=アームイン)ギロチンではスイープからの展開を紹介しました。
庄原さんは意外にも久しぶりのノーギクラスだったそうです。スタイル的には凄くノーギっぽいと思うのですが(笑)
ノーギクラスは土曜日13:15~14:00です!